私の心が叫んでいるの つぶやいているの 願っているの
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秋。シークレット。
自分だけの秘密にしたくて
毎晩想う キミのこと
だけど誰かに話したくって
聞かれたい そんな自分がいる

あの出来事は デートと呼べる?
胸に焼きつく夜の海
いつかその日と出会いたくて
思い出す観覧車が眩しい

話してしまったら
正夢にならないように
幸せが叶わないかもしれないから
話すのが怖いよ

キミが好き ただそれだけを
いつか笑って言える日に行きたい
手をつなぐ その手の先が
微笑んでる キミであればいいな

キミからのメールが来る度
私はいつもフリーズする
どんなコトバが待っているの?
楽しみはとっておきたいの

真夜中のメール
次の朝に気付いた
「明後日そっちに行く」なんて
嬉しくてしょうがない

キミが好き ただそれだけを
今私は大事に抱えている
顔に出る そのクセのせいで
もしかしたら バレてしまってるかな

キミが好き ただそれだけで
笑顔になれる魔法にかかる
キミが好き ただそれだけよ
この冬は あったかくなるかな
17:35 - comments(0) trackbacks(0)
steaming
 午前8時の窓の向こうに
君との夢が遠く見えた
雨に降られた9月の夜とか
次から次へと通り過ぎてく

2人乗りした公園の道
いついつまでも特別な道
3度使った君の最寄りを
今日も急行は通り過ぎてく

思い出し よみがえり
そっと風が吹き
昇ってゆけ

だからgoodbyeしよう
誰も傷付けないように
いつか再会して
笑顔で手を振れるように

思い出し よみがえり
そっと口ずさみ
シャボン玉
舞う花びら
旅立つ姿
美しいでしょう?

だからgoodbyeしよう
もう傷付かないように
いつか回想して
良かったと信じられるように

だからgoodbyeしてる
私の心の奥には
かつて愛した人
そんな思い出の1ページ

かつて愛してくれた
そんな変わらない1ページ

今は全然違う
目をした人 見てる
00:25 - comments(0) trackbacks(0)
wanna get what!!

長方形の画面の向こうは
今や現実に繋がってるし
劇的な変化なんてもう
期待したって無駄だね

ありきたりの毎日
変わらない自分
物足りない物足りない

夢見心地の生活
どこで出会えるの?いつ出会えるの?
脱皮するタイミングこそ
今必要だね?今必要だよ
いつも気持ちよい緊張していたい

夢のテーマパーク行っても
もう普通に捉えてるし
つまらない大人なんかに
なってしまったのかな

カラフルな毎日
目も慣れてきたの
おぼれたいおぼれたい

もっと新しいトキメキ

夢見心地の毎日
手にしたいこの手でつかみたい
この背中に羽根がついたら
どこへ行こう?何しに行こう?
とにかく刺激がもっと欲しい

曇り空に浮くあの鳥たちと
コンクリート歩くこの私
どっちがワクワクしてる?
どっちがドキドキしてる?

夢見心地の生活
どこで出会えるの?いつ出会えるの?
脱皮するタイミングこそ
今必要だね?今必要だよ
いつも気持ちよい緊張していたい

00:21 - comments(0) trackbacks(0)
ワタシのタナバタ。
天の川がこの週にはあったんだ
いや 今もあるけど、天の川の名はその日だけ
その空の下 ワタシがいて
その空の下 キミがいる

ここで笑って毎日過ぎてくんだ
きっと キミもそうして流れる日々を泳いでく
今日も夜 月が出て
明日の朝 陽が昇る

ねぇ キミが彦星で ワタシが織姫なら
水曜の晩に会えてたの?
宇宙(そら)はいつでも晴れているから
2人は会えてたんでしょう?
んー。ズルいや。

1年に1度のペースなんて
何億年もの中でなら
たぶんワタシよりシアワセ

ねぇ キミが彦星で ワタシが織姫でないから
いつまでも会えないの?
どしゃぶりの雨をながめて
記憶だけを探した
んー。サビしい。

天の川がまた来年現れる
いや それまでもあるけど 天の川の名はその日だけ
その空の下 ワタシがいて
その空の下 キミがいる
17:35 my song comments(0) trackbacks(0)
practice
揺れる電車の窓から
今日はとても月が明るい
こんなに眩しいって知らなかったよ
なんだか嬉しいから 君に知らせたい

もしも明日目覚めて
白い雪が舞っていたら
冬の寒さなんて感じなくなるよ
その時は1番に 君に知らせたい

いつも心の中に君がいるんだ
嬉しいこと 楽しいこと
幸せなことだから
2人のことにしたいよ

君の服を探しに
いつも歩いた細い町
新しい店がいつの間にかあったよ
評判良いみたい 一緒に行きたい

いつでも夢の中に君がいるんだ
あったかくて 心地いい
永遠を感じるのは
2人だけのしあわせ

だからね、メールを打ちそうになるんだ
だからね、楽しそうに笑っている君の顔を
思い出さずにはいられないんだ

いつも
いつも私の中に君がいるんだ
嬉しいこと 楽しいこと
幸せなことだから
2人のことにしたいよ

2人だけのことにしたいよ
15:32 my song comments(0) trackbacks(14)
coming soon
 coming soon!
01:07 - comments(0) trackbacks(12)
葉桜が好き
桜色の絨毯が
川沿いの小路に敷かれる頃
また1歩右足を
明日の向きに出している

少し背伸びしてみたって
私は私なんだ
まだ幼い心を抱えたまま
意地を張って本音は隠してる

少し恥ずかしいんだ
褒めることも 好きっていうことも
だから上手に笑えないの
うつむいてしまうんだ
なぜだか照れ臭くなるんだよ
だからひたすらに言葉を紡いでいくの

満開の桜より
葉と歌う桜の方が好きなの
ひねくれた心の奥
小声で叫んでみたりする

昔から心配性だし
自信が持てなくて
でも今が美しいと思うことは
決して決して変わらないの

ちょっとで良いから聞いて
私の中に 芽生えてく思い
あまり上手く言えないけど
時はすぐに流れてく
瞬間は 瞬間でしかないの
だから今こうやって歌っていたいの

なんて素敵なんだろう
絵の具を溶かすように
この気持ちとこの空が
暖かい春の空気に混ざって
高く高くのぼってく

ちょっと恥ずかしいけど
かっこつけて 良いこと言って
そう思われたって構わないよ
分かち合いたいんだ
か細い声で 少しずつ
あなたのために歌っていくよ
この世界を色づけていく
明日の美しさを眺めにいこう

満開の桜より
葉と歌う桜のほうが好きなの
今日もひっそりと1人
考えている春の陽の中
18:06 my song comments(44) trackbacks(110)
きみはももいろ
別れの季節になりました
桃色の花が踊ります
きみとたくさん笑いました
思い出が胸で踊ります

いつだってぼくのこと
心配して 心配してくれたよね
きみが子供に戻ったような
そんな笑顔が大好きだったよ

きみはももいろ
いつだってそうだった
いつまでも忘れないで
記憶はももいろ
夢のような時だった
明日も明後日も きみはももいろだよね

最後の日が近づいてきます
桃色の花が踊ります
ぼくはたくさん泣きました
涙が胸で踊ります

いつだってあかるくて
歌って 歌っていたのを見たよ
きみが輝いてる瞬間
すてきだなって思ったよ

きみはももいろ
これからもそういてね
いつまでも変わらないで
記憶はももいろ
さらに色づいていく
明日も来週も きみに会えそうな気がする
23:24 my song comments(0) trackbacks(0)
春指しゆび
君はどうしてる?
この青い春の透き通った空に
そっとそっとささやいてみる

もうすぐ春になる
だんだん陽の光が近くなってきたよ
薄紅色の桃の花がきれい

今日は風が強いのかなぁ
白い大きな雲が
あっという間に流れていくよ

小さな私の人差し指が
まだ見えない向こうを指してる
そこに何かあるかもしれない
だから自分を信じてみようと思うよ
ここから幸せが始まりますように

胸騒ぎがするよ
桃色の風に揺れるワンピース
桜の色したワンピース

もしも風がどこまでもずっと
例えばあの場所へ
吹くとしたなら思い出いっぱい

大きな空へ手を伸ばしてみる
少し優しい気持ちになれそう
降り注ぎ続ける光の雨は
暖かくて懐かしい春の匂い
今まさに幸せを感じています

君はどうしてる?
たとえ一緒にいれなくたって
私は歌い続けるよ
君にも幸せが降り注ぐように歌い続けるよ

みんなのみんなの人差し指が
まだ見えない向こうを指してる
みんな笑っていたいはず
だから水溜りを跳び超えていこうよ
まだまだ幸せは散らばっている
23:22 my song comments(0) trackbacks(0)
みぞれゆき
去年の今頃は 確か世界が白かったかな
コートには すぐ壊れそうな結晶が そっと光って

まるで知らない国に 一人ぼっちみたいで
でもあの日 大好きな大好きなあなたに会えました

今日は雨が降る 寒い寒い夜らしい

降ってきた雨は その時を間違えたみたいで
あの日光ったような 雪にはなれなかった
なんだか私って この雨みたいに慌てちゃって
あの日の自分に 何かをおいてきてしまったかな

「大切にすること」 「いつまでも守り続けるもの」
それは私が抱いてた 気持ちの芽

触れると溶けていく 小さい小さい恋の結晶

流れてゆく涙は その時を間違えたみたいで
滑りゆくだけで あなたに届きそうにない
なんだかみんな 早く幸せへ走りたくて
みぞれ雪みたいに まだまだ中途半端でいるよ

降る雨も涙も その時を間違えたけれど
月明かりはちゃんと ここで照らしてくれる
例え完璧じゃなくても ここに今必要なんだよ
みぞれ雪みたいに 優しい輝きが光ってるよ
21:44 my song comments(0) trackbacks(0)
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