私の心が叫んでいるの つぶやいているの 願っているの
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ワタシのタナバタ。
天の川がこの週にはあったんだ
いや 今もあるけど、天の川の名はその日だけ
その空の下 ワタシがいて
その空の下 キミがいる

ここで笑って毎日過ぎてくんだ
きっと キミもそうして流れる日々を泳いでく
今日も夜 月が出て
明日の朝 陽が昇る

ねぇ キミが彦星で ワタシが織姫なら
水曜の晩に会えてたの?
宇宙(そら)はいつでも晴れているから
2人は会えてたんでしょう?
んー。ズルいや。

1年に1度のペースなんて
何億年もの中でなら
たぶんワタシよりシアワセ

ねぇ キミが彦星で ワタシが織姫でないから
いつまでも会えないの?
どしゃぶりの雨をながめて
記憶だけを探した
んー。サビしい。

天の川がまた来年現れる
いや それまでもあるけど 天の川の名はその日だけ
その空の下 ワタシがいて
その空の下 キミがいる
17:35 my song comments(0) trackbacks(0)
practice
揺れる電車の窓から
今日はとても月が明るい
こんなに眩しいって知らなかったよ
なんだか嬉しいから 君に知らせたい

もしも明日目覚めて
白い雪が舞っていたら
冬の寒さなんて感じなくなるよ
その時は1番に 君に知らせたい

いつも心の中に君がいるんだ
嬉しいこと 楽しいこと
幸せなことだから
2人のことにしたいよ

君の服を探しに
いつも歩いた細い町
新しい店がいつの間にかあったよ
評判良いみたい 一緒に行きたい

いつでも夢の中に君がいるんだ
あったかくて 心地いい
永遠を感じるのは
2人だけのしあわせ

だからね、メールを打ちそうになるんだ
だからね、楽しそうに笑っている君の顔を
思い出さずにはいられないんだ

いつも
いつも私の中に君がいるんだ
嬉しいこと 楽しいこと
幸せなことだから
2人のことにしたいよ

2人だけのことにしたいよ
15:32 my song comments(0) trackbacks(14)
葉桜が好き
桜色の絨毯が
川沿いの小路に敷かれる頃
また1歩右足を
明日の向きに出している

少し背伸びしてみたって
私は私なんだ
まだ幼い心を抱えたまま
意地を張って本音は隠してる

少し恥ずかしいんだ
褒めることも 好きっていうことも
だから上手に笑えないの
うつむいてしまうんだ
なぜだか照れ臭くなるんだよ
だからひたすらに言葉を紡いでいくの

満開の桜より
葉と歌う桜の方が好きなの
ひねくれた心の奥
小声で叫んでみたりする

昔から心配性だし
自信が持てなくて
でも今が美しいと思うことは
決して決して変わらないの

ちょっとで良いから聞いて
私の中に 芽生えてく思い
あまり上手く言えないけど
時はすぐに流れてく
瞬間は 瞬間でしかないの
だから今こうやって歌っていたいの

なんて素敵なんだろう
絵の具を溶かすように
この気持ちとこの空が
暖かい春の空気に混ざって
高く高くのぼってく

ちょっと恥ずかしいけど
かっこつけて 良いこと言って
そう思われたって構わないよ
分かち合いたいんだ
か細い声で 少しずつ
あなたのために歌っていくよ
この世界を色づけていく
明日の美しさを眺めにいこう

満開の桜より
葉と歌う桜のほうが好きなの
今日もひっそりと1人
考えている春の陽の中
18:06 my song comments(44) trackbacks(110)
きみはももいろ
別れの季節になりました
桃色の花が踊ります
きみとたくさん笑いました
思い出が胸で踊ります

いつだってぼくのこと
心配して 心配してくれたよね
きみが子供に戻ったような
そんな笑顔が大好きだったよ

きみはももいろ
いつだってそうだった
いつまでも忘れないで
記憶はももいろ
夢のような時だった
明日も明後日も きみはももいろだよね

最後の日が近づいてきます
桃色の花が踊ります
ぼくはたくさん泣きました
涙が胸で踊ります

いつだってあかるくて
歌って 歌っていたのを見たよ
きみが輝いてる瞬間
すてきだなって思ったよ

きみはももいろ
これからもそういてね
いつまでも変わらないで
記憶はももいろ
さらに色づいていく
明日も来週も きみに会えそうな気がする
23:24 my song comments(0) trackbacks(0)
春指しゆび
君はどうしてる?
この青い春の透き通った空に
そっとそっとささやいてみる

もうすぐ春になる
だんだん陽の光が近くなってきたよ
薄紅色の桃の花がきれい

今日は風が強いのかなぁ
白い大きな雲が
あっという間に流れていくよ

小さな私の人差し指が
まだ見えない向こうを指してる
そこに何かあるかもしれない
だから自分を信じてみようと思うよ
ここから幸せが始まりますように

胸騒ぎがするよ
桃色の風に揺れるワンピース
桜の色したワンピース

もしも風がどこまでもずっと
例えばあの場所へ
吹くとしたなら思い出いっぱい

大きな空へ手を伸ばしてみる
少し優しい気持ちになれそう
降り注ぎ続ける光の雨は
暖かくて懐かしい春の匂い
今まさに幸せを感じています

君はどうしてる?
たとえ一緒にいれなくたって
私は歌い続けるよ
君にも幸せが降り注ぐように歌い続けるよ

みんなのみんなの人差し指が
まだ見えない向こうを指してる
みんな笑っていたいはず
だから水溜りを跳び超えていこうよ
まだまだ幸せは散らばっている
23:22 my song comments(0) trackbacks(0)
みぞれゆき
去年の今頃は 確か世界が白かったかな
コートには すぐ壊れそうな結晶が そっと光って

まるで知らない国に 一人ぼっちみたいで
でもあの日 大好きな大好きなあなたに会えました

今日は雨が降る 寒い寒い夜らしい

降ってきた雨は その時を間違えたみたいで
あの日光ったような 雪にはなれなかった
なんだか私って この雨みたいに慌てちゃって
あの日の自分に 何かをおいてきてしまったかな

「大切にすること」 「いつまでも守り続けるもの」
それは私が抱いてた 気持ちの芽

触れると溶けていく 小さい小さい恋の結晶

流れてゆく涙は その時を間違えたみたいで
滑りゆくだけで あなたに届きそうにない
なんだかみんな 早く幸せへ走りたくて
みぞれ雪みたいに まだまだ中途半端でいるよ

降る雨も涙も その時を間違えたけれど
月明かりはちゃんと ここで照らしてくれる
例え完璧じゃなくても ここに今必要なんだよ
みぞれ雪みたいに 優しい輝きが光ってるよ
21:44 my song comments(0) trackbacks(0)
さよならの日
キミとさよならした日は ずっと先のはずだった
いきなりやってきたから ワタシは何もできなかった

キミとさよならした日は あまりにも突然すぎて
涙さえこぼれずに ワタシは何も考えられなかった

キミの低い声も その大きな手も
ワタシの記憶になって ワタシをこんなに淋しい気持ちにさせる

この気持ちとさよならできる日が いつかやってくるのかな
あの時みたく 突然でもいいよ だけど
この気持ちとさよならした時は 笑顔でいたい
爽やかな心で 明日を見つめていたい

キミとさよならした日は まだ半袖の季節だった
マフラーに手を伸ばす 今はもうすぐ冬になるね

キミの立ち姿は もうそこにないことぐらい
分かってるのに探して ワタシはこんなに切ない気持ちになってる

この気持ちとさよならできる日は いつか訪れるのかな
その時ワタシは どんな顔してるんだろう
この気持ちとさよならする時は 泣いてるのかな
それでもどこか すがすがしい心でいたいな

あの日 キミはどんな気持ちで迎えたんだろう
まだクレヨンで描いたみたいに幸せだった日々は
間違いなく二人の記憶に流れ続けて…
いつかまたさよならする日、待ち遠しいけど来ないで欲しいのかもしれない
…ねぇ 聞こえる?

この気持ちとさよならできる日が いつかやってくるのかな
今度こそワタシは一歩歩ける 歩きたい
この気持ちとさよならする時は 一緒にいたい
あの日みたいに 晴れた空の下で
20:15 my song comments(0) trackbacks(0)
旅立ち日和
キミは今利き足を 一歩 前に進めた
今日の天気は 晴れ 旅立ち日和だね

どこまでも届きそうな歌声に 小さな私は振り向いた
あの時に私の世界は 早く回り始めた
輝いているキミの姿は いつしか私の「憧れ」になっていた

少し離れていくことが とても淋しいけど
ずっとキミは変わらないって ずっと信じてるからね

キミは今利き足を そっと宙に浮した
どの方角へ その足を着けるんだろう
私はただその姿を じっと見守るだけ
「それ」だけしかできないけど 「それ」に励むよ
今日の天気は 晴れ 旅立ち日和だね

いろんなことを教えてくれた 言葉をつむいで詩(うた)をつくること
どんな時も 笑顔で歌を歌うという 大切なこと
今歩き出す時だからこそ ただ言いたいんだ「ありがとう」の言葉

少し遠くへ行ってしまったら 今とは違くなるよね
でもキミはキミのまま ずっと信じてるからね

キミは今利き足を 一歩 前に進めた
どんなスピードで 次の一歩を進めるんだろう
私はただその姿を じっと見守るだけ
折角できるんだから 誇りにさせてね
今日の天気は 晴れ 旅立ちにはふさわしい日だよ

どこまでも歩いて あるわけないゴールを探して
辛くなればいつでも「おかえり」って言うから
またここに戻ってきてね みんなそう思っているよ

キミは今たくさんの希望と 前に進んだ
いつまでもその歌を 届けていくために
私はただその姿を じっと見守るだけ
それに励んでいくよ 誇りにさせてね
今日の天気は 晴れ 旅立ち日和だね
20:07 my song comments(0) trackbacks(0)
スケッチブック
きみと初めて会ったのは あの秋の夜
きっと月と星は 澄んだ空に輝いていたんだと思う

あれからいろいろ話したね 同じ空の下
眠れない夜は きみのことを想い続けていたから

どれくらいページをめくって
今日の日にたどりついたんだろう
振り返ったら涙が出るけど 「さよなら」も言えないよ

色鉛筆で描いてきた 二人の淡い恋の絵は
秋雨に降られて 水彩画みたいになった
逆上っても戻っても キレイな記憶に変わってて
もうこうなったら 言うしかないよね
「ありがとう」って…

いつから描き始めてた? 二人の物語
パステルカラーの挿絵 いつまでもいつまでも暖かいね

あとどれだけ経てば
この別れの日でさえも
暖かくて大切にしたい 宝物になってくの?

色鉛筆で描いてきた 二人の幼い恋だから
上手くいかない そんなこともあった
前に進めていくしかない もうあの日には戻れない
もう色鉛筆なんか使わないよ
「ありがとう」 気付かせてくれて…

きみの心のスケッチブックは
何で描いてましたか?
やっぱりにじんでますか?

色鉛筆で描いてきた 二人の淡い恋の絵は
秋雨に降られて 水彩画みたいになった
大切に大切にして これからは勇気をもらうね
こんなキレイな贈り物を
「ありがとう」
もう一度会えるなら言わせてね
19:59 my song comments(0) trackbacks(0)
また会える日を
キミが遠くへ行ってから もう大分経つね
同じ空の下この星で 何をしていますか?
キミといろんな話をしたね たくさん笑った
ボクをなぐさめてくれたこと 今も忘れない

同じだけの時間が流れて
ボクらは違う場所で暮らしてた
キミとまた会える日をボクは
とてもとても待ち遠しくしているよ

「久しぶり」と言葉を交わしたら
二人の背丈は同じくらいかな
キミはどんな風に変わっただろう
ボクはなんて言われるのかな
二人のどこが昔のままだろうね

キミが返事をくれないから すごく心配だった
いつしかキミのいない生活が 当たり前になった

同じだけの年を生きるなか
ボクらは少し一緒に生きてた
キミとまた会える日をボクは
早く来るようにと願っているよ

「会いたかった」と笑顔を交わしたら
まだ幼いボクらに戻れるのかな
キミは更に大人になっただろう
ボクは大人になれたかな
二人はきっとあの頃と同じだよね
19:52 my song comments(0) trackbacks(0)
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