私の心が叫んでいるの つぶやいているの 願っているの
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さよならの日
キミとさよならした日は ずっと先のはずだった
いきなりやってきたから ワタシは何もできなかった

キミとさよならした日は あまりにも突然すぎて
涙さえこぼれずに ワタシは何も考えられなかった

キミの低い声も その大きな手も
ワタシの記憶になって ワタシをこんなに淋しい気持ちにさせる

この気持ちとさよならできる日が いつかやってくるのかな
あの時みたく 突然でもいいよ だけど
この気持ちとさよならした時は 笑顔でいたい
爽やかな心で 明日を見つめていたい

キミとさよならした日は まだ半袖の季節だった
マフラーに手を伸ばす 今はもうすぐ冬になるね

キミの立ち姿は もうそこにないことぐらい
分かってるのに探して ワタシはこんなに切ない気持ちになってる

この気持ちとさよならできる日は いつか訪れるのかな
その時ワタシは どんな顔してるんだろう
この気持ちとさよならする時は 泣いてるのかな
それでもどこか すがすがしい心でいたいな

あの日 キミはどんな気持ちで迎えたんだろう
まだクレヨンで描いたみたいに幸せだった日々は
間違いなく二人の記憶に流れ続けて…
いつかまたさよならする日、待ち遠しいけど来ないで欲しいのかもしれない
…ねぇ 聞こえる?

この気持ちとさよならできる日が いつかやってくるのかな
今度こそワタシは一歩歩ける 歩きたい
この気持ちとさよならする時は 一緒にいたい
あの日みたいに 晴れた空の下で
20:15 my song comments(0) trackbacks(0)
旅立ち日和
キミは今利き足を 一歩 前に進めた
今日の天気は 晴れ 旅立ち日和だね

どこまでも届きそうな歌声に 小さな私は振り向いた
あの時に私の世界は 早く回り始めた
輝いているキミの姿は いつしか私の「憧れ」になっていた

少し離れていくことが とても淋しいけど
ずっとキミは変わらないって ずっと信じてるからね

キミは今利き足を そっと宙に浮した
どの方角へ その足を着けるんだろう
私はただその姿を じっと見守るだけ
「それ」だけしかできないけど 「それ」に励むよ
今日の天気は 晴れ 旅立ち日和だね

いろんなことを教えてくれた 言葉をつむいで詩(うた)をつくること
どんな時も 笑顔で歌を歌うという 大切なこと
今歩き出す時だからこそ ただ言いたいんだ「ありがとう」の言葉

少し遠くへ行ってしまったら 今とは違くなるよね
でもキミはキミのまま ずっと信じてるからね

キミは今利き足を 一歩 前に進めた
どんなスピードで 次の一歩を進めるんだろう
私はただその姿を じっと見守るだけ
折角できるんだから 誇りにさせてね
今日の天気は 晴れ 旅立ちにはふさわしい日だよ

どこまでも歩いて あるわけないゴールを探して
辛くなればいつでも「おかえり」って言うから
またここに戻ってきてね みんなそう思っているよ

キミは今たくさんの希望と 前に進んだ
いつまでもその歌を 届けていくために
私はただその姿を じっと見守るだけ
それに励んでいくよ 誇りにさせてね
今日の天気は 晴れ 旅立ち日和だね
20:07 my song comments(0) trackbacks(0)
スケッチブック
きみと初めて会ったのは あの秋の夜
きっと月と星は 澄んだ空に輝いていたんだと思う

あれからいろいろ話したね 同じ空の下
眠れない夜は きみのことを想い続けていたから

どれくらいページをめくって
今日の日にたどりついたんだろう
振り返ったら涙が出るけど 「さよなら」も言えないよ

色鉛筆で描いてきた 二人の淡い恋の絵は
秋雨に降られて 水彩画みたいになった
逆上っても戻っても キレイな記憶に変わってて
もうこうなったら 言うしかないよね
「ありがとう」って…

いつから描き始めてた? 二人の物語
パステルカラーの挿絵 いつまでもいつまでも暖かいね

あとどれだけ経てば
この別れの日でさえも
暖かくて大切にしたい 宝物になってくの?

色鉛筆で描いてきた 二人の幼い恋だから
上手くいかない そんなこともあった
前に進めていくしかない もうあの日には戻れない
もう色鉛筆なんか使わないよ
「ありがとう」 気付かせてくれて…

きみの心のスケッチブックは
何で描いてましたか?
やっぱりにじんでますか?

色鉛筆で描いてきた 二人の淡い恋の絵は
秋雨に降られて 水彩画みたいになった
大切に大切にして これからは勇気をもらうね
こんなキレイな贈り物を
「ありがとう」
もう一度会えるなら言わせてね
19:59 my song comments(0) trackbacks(0)
また会える日を
キミが遠くへ行ってから もう大分経つね
同じ空の下この星で 何をしていますか?
キミといろんな話をしたね たくさん笑った
ボクをなぐさめてくれたこと 今も忘れない

同じだけの時間が流れて
ボクらは違う場所で暮らしてた
キミとまた会える日をボクは
とてもとても待ち遠しくしているよ

「久しぶり」と言葉を交わしたら
二人の背丈は同じくらいかな
キミはどんな風に変わっただろう
ボクはなんて言われるのかな
二人のどこが昔のままだろうね

キミが返事をくれないから すごく心配だった
いつしかキミのいない生活が 当たり前になった

同じだけの年を生きるなか
ボクらは少し一緒に生きてた
キミとまた会える日をボクは
早く来るようにと願っているよ

「会いたかった」と笑顔を交わしたら
まだ幼いボクらに戻れるのかな
キミは更に大人になっただろう
ボクは大人になれたかな
二人はきっとあの頃と同じだよね
19:52 my song comments(0) trackbacks(0)
live in the days
あの木の向こうには 昔の自分がいるのかな
キミが悩んでる姿は 今はなんだか微笑ましく見える
無限に広がるのは 昔のチャンスの宝の地図
キミには満足して欲しい そしたら私も報われる

昔の毎日にありふれてた幸せは
まだ今と繋がっているのかな

あきちゃうくらい聞いたあの人の声は
今はもう忘れてしまいそうで怖い
だからキミはずっと忘れられなくなるまで
彼の声もまなざしも いっぱい吸いこんで
あの日々を過ごして下さい

あの道の向こうには 立ち向かう自分が立っている
そのチャンスと勇気は うらやましい程輝いている
キミのいる「時」なら まだどうにだってできるはず
やるだけやってみるのが 大切だって今更気付いた

過ぎ去ったあの日から 少しだけついてきた
チャンスにやっぱり 立ち向かうだけ

あきちゃうくらい見てたあの人の手は
今はもう忘れてしまいそうで怖い
だからキミはずっと忘れられなくなるように
彼の手も立ち姿も いっぱい見つめて
あの日々を過ごして下さい

あきちゃうくらい感じる この胸の高鳴りは
いつまでも忘れたくなんかはないの
だから私は前へ進んでいけるように彼の住む方角を いっぱい夢見て
この日々を過ごしていきたい
22:00 my song comments(0) trackbacks(0)
コイに恋して
今晩もキミのことを想います
雨はボクを独りにせずに今日も優しい
今晩も来ない返事を待ちます
知らず知らず 月と星と夜更かしが日課になった

キミはボクの気持ちを知っていて
そうやって何でもないふりする
ボクのキミへの気持ちは心地よく
時に辛く 胸に鳴り響いたりする

スキってなんだ コイってなんだ
キミの笑顔で暖かくなって ずっと一緒にいたくて
これをスキとかコイって呼ぶのなら
君が好きで 君に恋してる
そういうことなのかもしれないなぁ

今日の試合 キミのチームは勝ちましたか?
ボクはキミの何でもないのに考えてしまう

キミはボクの気持ちに少し応える
それがキミの大人なやり方
ボクのキミへの気持ちは幸せ願う
そこにボクが笑っていればいいのにな

スキってなんだ コイってなんだ
キミの笑顔で嬉しくなって ずっと隣りにいたくて
これをスキとかコイって呼ぶのなら
君が好きで 君に恋してる
そういうことなのかもしれないなぁ

夢と恋と君に恋して
知らず知らず 月と星と夜更かしがボクの日課
21:53 my song comments(0) trackbacks(0)
キンモクセイデイズ
オレンジの季節の朝 キンモクセイの甘い香りが
この街を今日も 橙色に染める
透き通る秋の日射し 心変わりする一枚の葉は
だんだんと優しく 街中を暖める

溢れる幸せを吸い込んだ 柔らかい布団と愛
包まれればこの世界が一瞬で 大好きな場所になるよ

この広い幸せの下で 僕ら今何を考えているんだろう
秋のひだまりで 小さい夢見つけた
きっとここはやがて 大事な僕らの未来の通過点になる
目を合わせ 1つうなずいて 次の一歩を踏み出す

オレンジの一歩手前 焼き立てのパンの香りが
この街の誰かの 優しい目覚ましになる
ゆれるコスモスの花 風と共に踊る姿
だんだんと優しく 今日を回らせていく

溢れる幸せを吸い込んで 「あいさつ」を振りまきながら
輝ければこの世界が 一瞬で何かに満たされるよ

この広い幸せの下で 僕ら今スタートラインに立っている
秋の鳥の声は はじめの一歩の合図
きっとここはやがて 大事な僕らの未来の出発点になる
いつでも迷えば この秋の日を 見上げて戻ればいいよ
21:48 my song comments(0) trackbacks(0)
つぼみのぼくら
いつもの制服が肌寒い今朝の
青い空には雲が長く伸びる
背伸びしても青には届かなくて
窓から夢を一人眺める

隣りに座るあたしの好きな人
彼も青空の下で明日へ歩いている

あの空の向こうには青く広がる夢が光る
願って掴める"モノ"ではないけど
この空のふもとでは光るつぼみの僕らがいる
あなたは何色に咲きますか?

いつもの制服はあともう少しで
淋しい心雲みたく浮かぶ
背伸びしても大人になれなくて
窓から夢をただ眺める

ペンを持つ あたしの好きなペン
今日も青空の下で今の想いを描く

あの空の向こうには今日も広がる大きな夢
飛び込めたなら心地良いけど
この空のふもとで咲きそうなつぼみも心地良い
あたしは何色に咲こうかな?
21:41 my song comments(0) trackbacks(0)
真珠の月
緩い下り坂を 星の下で歩く
急ぐ列車を眺め 緩い坂を上ってく
白く光る月は 真珠みたく丸く
うろこ雲ゆらゆら 白い光を守ってる

なんだか私の気持ちも丸くなって
優しく暖まってきて
あなたに会いたくなってきたの

月明かりの下 今私はあなたを想っているの
夢の中で2人 坂をゆっくり上っていく
丸い月はずっと 優しい雲の羽に守られて
大きなあなたの手 私を守ってくれてる

うろこ雲が 紺の秋の夜空中に
月への階段になって ずっと広がり続ける
触りたくてできない 白く光る月と
この胸の中に 灯る小さなキモチ

この空の階段を駆け上がって
願いは聞き入れられて
あなたに会うことができました

月明かりの下 今私はまぶたをしっかり閉じて
夢の中で2人 そっと手を重ねた
丸い月はやがて 朝の光に溶けていって
目が覚めた空に 階段だけ残る

あなたには見えますか? 白く丸い月は
今夜の空はなぜか どこか美しく見える

月明かりの下 今私はただ空に包まれて
このまま2人 どこかへ飛びたい
月明かりの下 今私は雨のように一粒
夜空に映える 涙を流す
真珠の月はずっと 夢のかけらになって浮かぶ
深い紺の空に 光を放っている
21:36 my song comments(0) trackbacks(0)
右回りの魔法
時は休まず動いていて いつもぐるぐる右回り
花が開いて 陽が踊って どこかでVサイン
この瞬間に名前はないのに みんな大切にするんだ
恵みがさんさん うずまきみたいに 包み込んでく

今この間に何秒経つんだろう
何粒のきらめきが ここで輝いているのかな

パールピンクの腕時計は 今も金の文字盤に
幸運の色を刻んでいくよ
目が回るほどにくるくると 魔法をかけてるの
世界中を右回りに…

時は見えないし話せないのに みんな大切にするんだ
ほほえんでる カチカチ歌いながら 宇宙を回してる

神さまと友達ですか?
だってきみのことは 何もできやしないもん
私たちは小さすぎるから

マリンブルーの腕時計は 今も銀の文字盤に
爽やかな色を刻んでいくよ
風が吹くみたくくるくると 魔法をかけてるの
みんなを右回りに…

真っ白な掛け時計は 今も白い文字盤に
真実の色を刻んでいくよ
見られないようにくるくると 魔法をかけてるの
今を右回りに…
17:17 my song comments(0) trackbacks(0)
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