私の心が叫んでいるの つぶやいているの 願っているの
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live in the days
あの木の向こうには 昔の自分がいるのかな
キミが悩んでる姿は 今はなんだか微笑ましく見える
無限に広がるのは 昔のチャンスの宝の地図
キミには満足して欲しい そしたら私も報われる

昔の毎日にありふれてた幸せは
まだ今と繋がっているのかな

あきちゃうくらい聞いたあの人の声は
今はもう忘れてしまいそうで怖い
だからキミはずっと忘れられなくなるまで
彼の声もまなざしも いっぱい吸いこんで
あの日々を過ごして下さい

あの道の向こうには 立ち向かう自分が立っている
そのチャンスと勇気は うらやましい程輝いている
キミのいる「時」なら まだどうにだってできるはず
やるだけやってみるのが 大切だって今更気付いた

過ぎ去ったあの日から 少しだけついてきた
チャンスにやっぱり 立ち向かうだけ

あきちゃうくらい見てたあの人の手は
今はもう忘れてしまいそうで怖い
だからキミはずっと忘れられなくなるように
彼の手も立ち姿も いっぱい見つめて
あの日々を過ごして下さい

あきちゃうくらい感じる この胸の高鳴りは
いつまでも忘れたくなんかはないの
だから私は前へ進んでいけるように彼の住む方角を いっぱい夢見て
この日々を過ごしていきたい
22:00 my song comments(0) trackbacks(0)
コイに恋して
今晩もキミのことを想います
雨はボクを独りにせずに今日も優しい
今晩も来ない返事を待ちます
知らず知らず 月と星と夜更かしが日課になった

キミはボクの気持ちを知っていて
そうやって何でもないふりする
ボクのキミへの気持ちは心地よく
時に辛く 胸に鳴り響いたりする

スキってなんだ コイってなんだ
キミの笑顔で暖かくなって ずっと一緒にいたくて
これをスキとかコイって呼ぶのなら
君が好きで 君に恋してる
そういうことなのかもしれないなぁ

今日の試合 キミのチームは勝ちましたか?
ボクはキミの何でもないのに考えてしまう

キミはボクの気持ちに少し応える
それがキミの大人なやり方
ボクのキミへの気持ちは幸せ願う
そこにボクが笑っていればいいのにな

スキってなんだ コイってなんだ
キミの笑顔で嬉しくなって ずっと隣りにいたくて
これをスキとかコイって呼ぶのなら
君が好きで 君に恋してる
そういうことなのかもしれないなぁ

夢と恋と君に恋して
知らず知らず 月と星と夜更かしがボクの日課
21:53 my song comments(0) trackbacks(0)
キンモクセイデイズ
オレンジの季節の朝 キンモクセイの甘い香りが
この街を今日も 橙色に染める
透き通る秋の日射し 心変わりする一枚の葉は
だんだんと優しく 街中を暖める

溢れる幸せを吸い込んだ 柔らかい布団と愛
包まれればこの世界が一瞬で 大好きな場所になるよ

この広い幸せの下で 僕ら今何を考えているんだろう
秋のひだまりで 小さい夢見つけた
きっとここはやがて 大事な僕らの未来の通過点になる
目を合わせ 1つうなずいて 次の一歩を踏み出す

オレンジの一歩手前 焼き立てのパンの香りが
この街の誰かの 優しい目覚ましになる
ゆれるコスモスの花 風と共に踊る姿
だんだんと優しく 今日を回らせていく

溢れる幸せを吸い込んで 「あいさつ」を振りまきながら
輝ければこの世界が 一瞬で何かに満たされるよ

この広い幸せの下で 僕ら今スタートラインに立っている
秋の鳥の声は はじめの一歩の合図
きっとここはやがて 大事な僕らの未来の出発点になる
いつでも迷えば この秋の日を 見上げて戻ればいいよ
21:48 my song comments(0) trackbacks(0)
つぼみのぼくら
いつもの制服が肌寒い今朝の
青い空には雲が長く伸びる
背伸びしても青には届かなくて
窓から夢を一人眺める

隣りに座るあたしの好きな人
彼も青空の下で明日へ歩いている

あの空の向こうには青く広がる夢が光る
願って掴める"モノ"ではないけど
この空のふもとでは光るつぼみの僕らがいる
あなたは何色に咲きますか?

いつもの制服はあともう少しで
淋しい心雲みたく浮かぶ
背伸びしても大人になれなくて
窓から夢をただ眺める

ペンを持つ あたしの好きなペン
今日も青空の下で今の想いを描く

あの空の向こうには今日も広がる大きな夢
飛び込めたなら心地良いけど
この空のふもとで咲きそうなつぼみも心地良い
あたしは何色に咲こうかな?
21:41 my song comments(0) trackbacks(0)
真珠の月
緩い下り坂を 星の下で歩く
急ぐ列車を眺め 緩い坂を上ってく
白く光る月は 真珠みたく丸く
うろこ雲ゆらゆら 白い光を守ってる

なんだか私の気持ちも丸くなって
優しく暖まってきて
あなたに会いたくなってきたの

月明かりの下 今私はあなたを想っているの
夢の中で2人 坂をゆっくり上っていく
丸い月はずっと 優しい雲の羽に守られて
大きなあなたの手 私を守ってくれてる

うろこ雲が 紺の秋の夜空中に
月への階段になって ずっと広がり続ける
触りたくてできない 白く光る月と
この胸の中に 灯る小さなキモチ

この空の階段を駆け上がって
願いは聞き入れられて
あなたに会うことができました

月明かりの下 今私はまぶたをしっかり閉じて
夢の中で2人 そっと手を重ねた
丸い月はやがて 朝の光に溶けていって
目が覚めた空に 階段だけ残る

あなたには見えますか? 白く丸い月は
今夜の空はなぜか どこか美しく見える

月明かりの下 今私はただ空に包まれて
このまま2人 どこかへ飛びたい
月明かりの下 今私は雨のように一粒
夜空に映える 涙を流す
真珠の月はずっと 夢のかけらになって浮かぶ
深い紺の空に 光を放っている
21:36 my song comments(0) trackbacks(0)
右回りの魔法
時は休まず動いていて いつもぐるぐる右回り
花が開いて 陽が踊って どこかでVサイン
この瞬間に名前はないのに みんな大切にするんだ
恵みがさんさん うずまきみたいに 包み込んでく

今この間に何秒経つんだろう
何粒のきらめきが ここで輝いているのかな

パールピンクの腕時計は 今も金の文字盤に
幸運の色を刻んでいくよ
目が回るほどにくるくると 魔法をかけてるの
世界中を右回りに…

時は見えないし話せないのに みんな大切にするんだ
ほほえんでる カチカチ歌いながら 宇宙を回してる

神さまと友達ですか?
だってきみのことは 何もできやしないもん
私たちは小さすぎるから

マリンブルーの腕時計は 今も銀の文字盤に
爽やかな色を刻んでいくよ
風が吹くみたくくるくると 魔法をかけてるの
みんなを右回りに…

真っ白な掛け時計は 今も白い文字盤に
真実の色を刻んでいくよ
見られないようにくるくると 魔法をかけてるの
今を右回りに…
17:17 my song comments(0) trackbacks(0)
今はそれしかできないけれど
きみの涙を拭ってあげたい
微笑んであげること 手を握ってあげること
それしか出来ないかもしれないけれど

きみは言ったね 「今朝泣いちゃった」って
「そうなんだ…」 それしか言えないぼくは ちょっと後悔した
ぼくの中のぼく 「どうすればいい?」
問い掛けて 答えを探したけど トンネルがひたすら続くだけ

ぼくに何ができる? きみは何して欲しい?
ぼくは何がしたい? きみの笑顔を見たい!

きみの涙を拭ってあげたい
微笑んであげること 手を握ってあげること
それしか今は見つからないけれど
きみの涙を拭えるのかな
ずっとこれからも 探してあげるから
今はそれだけでもいいかなぁ

ぼくもホントは 毎晩泣いてた
だけど側に きみの幸せと笑顔が とっても暖かかった

桜色の魔法 太陽の優しさ
ぼくはきみに伝えたい だからきみのために

きみの涙を拭ってあげたい
微笑んであげること 手を握ってあげること
それだけで助けてあげられるかな
きみの涙を拭えるのかな
ずっとこれからも 探し続けるから
今はそれだけでいいかなぁ
17:12 my song comments(0) trackbacks(0)
メロディ
白く濁った靄の壁の前
手には何も掴めない
曇り硝子の様に厚くて硬くて
閉ざされてる僕の心に似ている

揺らぎ揺れた昨日の記憶
今日も明日も揺れ続ける
ずっと変わることなく
ティーカップに回る渦は
僕の目を狂わせた後
やがてそっと静かに止まる

今この渦が歌を歌うとするならば
どんな色の旋律を
ぐるぐる歌うのだろう

顔を上げると世界が広過ぎて
手には何も掴めない
必要以上に色が溢れ過ぎてて
迷路の様な僕の心に似ている

風に吹かれ飛ぶ花弁も
記憶を持ち続けたまま
渦に吸い込まれてく
頭の中回る渦は
僕の視界を狂わせたら
ずっと止まることなく回る

今この渦が歌を歌うとするならば
どんな色の旋律を
ぐるぐる歌うのだろう

紅茶に溶けた白い小さな角砂糖
どんな色の旋律を
ぐるぐる歌ったのだろう

今この渦が歌を歌うとするならば
どんな色の旋律を
ぐるぐる歌うのだろう

どんな色の旋律を
ずっとぐるぐると…
18:52 my song comments(0) trackbacks(0)
わたしのふうせん
あれからまだ少ししか 日は進んでないのに
あなたとの思い出が 膨らんで 重すぎて
いつかどんな形かで 消えていくのかな
私の中にいつのまにか 水風船が1つ

水の代わりに空気をいっぱいに詰めて
高い空に風船を あなたの元へと放ちたい

ずっと好きって思ってた あなたはどう思ってた?
私のこと覚えているよね? 私は忘れられないよ
振り返るとキリがないね はにかんだ笑顔 今すぐ見たい

あれからまだ少ししか 日は過ぎてないのに
あなたに会いたくて たまらなくて 淋しくて
いつか突然ばったりと 会える気がするけど
やっぱりそれは「気」がするだけ 叶わない夢

あの時の言葉にはどんな気持ちが詰まっていたの?
あの時も私は あなたのことだけ見つめていたよ

ずっと好きって言いたくて そっと胸にしまいこむ
心の引き出し開け閉めして ただ覗きこむだけで
ずっと好きって言えなくて 実は気付かれてたよね?
思い出すと涙が出るね はにかんだ笑顔 今も鮮やかに

この思い全部 風船に詰め込んで
この空の下にいる あなたの元へと飛ばして
この思い全部 色とりどりに咲いて
この私の気持ち 今すぐ伝えたいけどできないの
わたしのふうせん そらへとんでけ

ずっと好きって言いたくて そっと胸にしまいこむ
心の引き出し開け閉めして ただ覗きこむだけで
ずっと好きって言えなくて 実は気付かれてたよね?
思い出すと涙が出るね はにかんだ笑顔 今も鮮やかに
振り返るとキリがないね はにかんだ笑顔 今すぐ見たい
18:56 my song comments(0) trackbacks(0)
ひまわりになろうよ
Why are you crying? 泣きたいことがあったんだね
話してごらん 出来る限りでいいよ
抱きしめてあげる 君の小さな肩を
聞いてあげる 君のいろんなことを いっぱい泣いていいよ

ずっと一緒にいたいんだ
晴れの日も雨の日も
ずっと側にいたいんだ

僕がひまわりになってあげる
優しさ溢れて 君の心 まぶしいくらいに輝かせてあげる
2人ひまわりになろうよ
この花はいつも寄り添って咲くんだよ

Why are you sad? 悲しいことがあったのね
聞かせて欲しい 言いたくなかったらいいよ
握ってあげる あなたの大きな手
話してあげる 今日あった楽しいことを だからほら笑って

ずっと一緒にいたいから
笑う時も泣く時も
ずっと側にいたいから

私がひまわりになってあげる
歌を歌って あなたの心 まぶしいくらいに輝かせてあげる
2人ひまわりになろうよ
この花はいつも寄り添って咲くんだよ

君は僕の大切な人で あなたは私の大切な人
2人いるから幸せなんだ これからも幸せでいようね
小さな指切りをしよう

2人ひまわりになろうよ
空を見上げて 明るく笑って まぶしいくらいに輝き合おうね
2人ひまわりになろうよ
この花はいつも寄り添って咲くんだよ
2人はいつも寄り添っているんだよ
21:15 my song comments(0) trackbacks(0)
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